大沼優記ソロアクト・tubbing4『lifetime go round』DVD

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人生は巡る。
時間は呼吸をした分だけ過ぎ去り、
二度と取り戻すことができないものだとしても。
それでも、
星座を紡ぐように人と人の人生は絡まり合い、過去と未来を繋ぐ天の川が出来上がる。
人生は巡る。
Lifetime go round.


脚本・演出・出演:大沼優記(エムキチビート)


東京公演:2015年3月7日 キッド・アイラック・アート・ホール
名古屋公演:2015年3月14日、15日 ナンジャーレ


2015年3月7日の東京公演を撮影・収録。
収録時間…本編75分・特典41分。
特典映像…公演を終えてのインタビュー(インタビュアー…シアターキューブリック・片山耀将)


【Twitter感想まとめ】

http://togetter.com/li/792303

【こりっち・感想まとめ】

http://stage.corich.jp/stage_done_detail.php?stage_main_id=49054


【greeting】
-僕らは、砂時計を握りしめた旅人-

僕らは今を一生懸命生きている。
僕らの命は、人類の歴史の中で僅か0.0001%しか占めない。
一人の人間の一生は、それほどまでに小さな小さなものだけど、その小さな点に秘められた熱量と眩しさは太陽にも負けない。

誰もが自分の人生という物語の主人公。
ドラマの大小だけでは計ることのできない人生の面白さ。

ひっそりと枯れゆく名前も知らない花の姿に感銘を受けるように、ひっそりと消えていく人生に多くの人が胸を打つ。
誰もが、数十年で落ち切ってしまう砂時計を握りしめて、最後のひと粒が落ちるその瞬間まで生きようとするから。

僕らは、限られた時間を力強く踏みしめながら歩く旅人。

過去にも未来にも行けないけど、最高に面白いタイムトラベラー。

【synopsis】
その家はひっそりと薄暗かった。
私は、窓辺から射し込む陽の光を薄い瞼の上に感じるのが大好きだった。
網膜を介して感じる眩しさには、懐かしい優しさがある。
輝いていた日々の眩しさに似ている。
闇をそっと包み込んでくれるミルクの白が愛おしかった。
いつしか、私はその優しさを失った。
「どうして、いつも淋しそうに笑うの?」
「老いた者にとっては、過ぎ去った時間こそが宝物だからだよ。」
-上演作品『微睡みブランコ』より-

突如ポップな建築物を作らなければならなくなった建設業者や、三ツ星主婦と三ツ星シェフを聞き間違えてしまったテレビスタッフなど、様々な人間の人生に焦点を当てた短篇集。